NO601 上野目焼 徳利 白釉徳利
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商品説明
上野目焼の徳利です。こちら胴体に若干深めのニュウがありますが入り方から焼成由来の窯キズと思われます。後から生じた物ではありませんが完璧を求める方や神経質な方はご遠慮ください。小ぶりで暖かみのある可愛らしい佇まいの徳利です。上野目焼について、当方所有の日本やきもの集成1から一部引用して説明します。宮城県のやきもの 芹沢長介上野目焼 玉造郡岩出山町上野目の須江家宅地内に窯址が残っている。須江家は古い家柄で、かつては三百石どりの仙台直参であった。開窯の時期についての記録はないが、明和以前から宅地内に窯を築いて陶器を焼いており、最盛期は化政年間で、明治二年になってから廃業したと伝えられている。須江家に伝世している大型壺に、「口政六癸未初冬出来」という銘文が刻まれており、これは文政六年のことと考えられるので、この窯が化政年間までさかのぼることは当然考えてよい。上野目焼の器種としては、大小の壺・油壺・燗徳利・甕・浅鉢・深鉢・仏花器・擂鉢・片口・土瓶・飯茶碗・湯呑・猪口・灯明皿・大小の丸皿・扇形皿・長皿などが知られている。とくに長皿と扇形皿の場合には、 内面に型おこしの文様があり、その上に釉を掛けているので、釉の厚い場合には文様がほとんど見えないほどになっている。器形と作りからみて、上野目の陶器は福島県の大堀相馬焼の影響を強く受けていると考えてよい。たとえば扇形皿などは、大堀焼のなかにまったく同じものが見出されるし、徳利や土瓶なども同様である。しかし上野目窯出土の破片をよく見ると、施釉部分と無釉部分との境界が鉄色に変化していて、この点が大堀焼との区別を容易にさせるのである。しかし相馬に多い奔馬の文様は、上野目にはまったく認められない。以上日本やきもの集成1より一部引用こちらの徳利は窯キズがあります、故に完璧を求める方や神経質な方はご遠慮ください、古い物にご理解のある方宜しくお願いいたします。大きさ→高さ約17,5cm 口元約3cm即購入された方は納得の上購入されたと認識しますので購入後に「思っていたのと違う」等無きようしっかりと写真を見てからご購入下さい。#大堀相馬#古相馬#切込#堤焼#末家焼#新田焼#山ノ神焼#塩内焼#畠山焼#白石焼#三本木焼#宮床焼#バーナードリーチ#東北#骨董#柳宗悦#壺#日本酒#民芸。N864 茶碗 『前田泰昭造』『燿変』『天目釉茶碗』 抹茶碗 共箱 茶道具。伊万里 古伊万里 染付 なます皿 5客⑨。古九谷 九谷焼 なます皿 色絵 金襴手 宝の図 蔵出し 5客。山荘窯 藤本道生 備前焼 矢筈口擂座三角花入 共箱共布栞 花器 フラワーベース。古伊万里 四方 向付 染付 金魚(ランチュウ?)。あい茶道具 京焼 加藤松香作 色絵 仁清目之出鶴 茶碗 共箱 C5344。【ちゅん太郎さま専用】駒澤 博司 平皿とマグカップ。古伊万里 伊万里 中国 染付 皿。備前焼 希少作 前嶋五一郎 窯変 大徳利 義弟:原田拾六 酒器 花器 花入 花瓶。巴半田 焙烙 茶道具 ホーロク 赤樂。木村萠子 益子焼 「白釉衣砂絵角皿」 八角形 陶器 木村一郎 の次女 木村萠子。芸林陶芸 申根洙 作 象嵌丸紋雲鶴文青磁花瓶 共箱 鶴首 花器 フラワーベース。茶道具 染付 食籠 菓子器 すずか焼 青宝窯 靖典 共箱 萬古焼 陶芸 蓋物。古伊万里染付覗き猪口骨董。信楽焼 神崎宗昭。色絵古伊万里花鳥の図大皿。茶道具 海青造 青磁蓮香炉 陽刻蓮型 細密技巧 透し火屋七宝文 三兎台★時代物お店の情報
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