泉流山 吉賀大雅(よしがたいが)造 萩焼酒器(徳利2本、猪口5個)
(2285件)
Pontaパス特典
サンキュー配送
6750円(税込)
68ポイント(1%)
Pontaパス会員ならさらに+1%ポイント還元!
送料
(
)
5
配送情報
お届け予定日:2026.05.12 12:0までにお届け
※一部地域・離島につきましては、表示のお届け予定日期間内にお届けできない場合があります。
ロットナンバー
30575265252
お買い物の前にチェック!
Pontaパス会員なら
ポイント+1%
ポイント+1%
商品説明
萩焼の陶芸家「吉賀大雅」作の酒器、徳利2本、猪口5個、桐の共箱入りです。落とし蓋には、箱書き「萩焼酒器」、「泉流山造」、「吉賀大雅」の朱文落款が。徳利と猪口には陶印が見られます。写真10の徳利には初代の「泉流山」と読むことができ、写真17の猪口は判読難ですが、同じ「泉流山」でしょうか。泉流山(せんりゅうざん)の創窯は1826年で幕末期の小畑焼をルーツに持つ古い窯元。聡明期には主に磁器を、後に陶器(萩焼)生産に転換。昭和期に「吉賀大雅」が泉流山窯として新たに創業、当初は自ら作陶せず、「吉賀大雅堂」と号して専ら販路拡大や経営に注力、晩年は作陶を行うが、萩焼の名工「吉賀大眉(よしかたいび)、1915(大正4)年〜1991(平成3)年」の父としての方が有名。ネットで調べた限り「大雅」の生没年、作陶を始めたとされる晩年の時期も不明。「大雅」25歳の時に「大眉」誕生、60歳の時の作陶と仮定すれば、出品酒器は計算上1950(昭和25)年の製作、実際と大幅なズレはないと考えられます。酒器は75年前後の経年品です。共箱は経年のため、汚れや変色などが見られますが、酒器は経年の割に、汚れや欠け、ヒビなどの傷はほとんど見られず状態は良好です。使用が無かったものかも分かりません。なお、製造由来の貫入は見られます。大きさ(㌢)重さ(㌘)容量(㎖)はおよそ次の通りです。大きさは平均値。【徳利】高さ11.3、口外径3.6、口内径1.2/胴径6.5、底径4.2/重さ126、129/容量180、210(口付近)/【猪口】高さ3.1、口径5.7/高台0.7、高台径2.3/重さ21、22、23、24、25/容量18、23、25、27、28(口付近)/【共箱】高さ18.4、横幅23.3、奥行9.3/重さ292㌘(酒器不含)出品は、伝統的な萩焼の素朴?な風合を持つ昭和レトロな酒器です。何かの機会にお使いいただければ幸いです。なお、容量確認時、短時間ですが漏れの有無も確認。漏れは確認されませんでしたが、萩焼は陶土が粗く漏れ防止のため、使い始めにおもゆなどを入れ、1日程度浸透させた後に水洗い、よく乾燥させてから使う、と言った方法が古くから行われてきたようです。詳細はネットなどを参考にして下さい。。古備前 手捻り感強め 徳利。旧家蔵出し 江戸時代 美術品 古伊万里 白磁藍染付 松に鷹に図 飾り大皿。オールドノリタケ ティーポット 1912年 ヤジロベー印 アンティーク工芸品。黄釉斗彩竜紋天の字壺 景徳鎮 陶磁器 装飾品 現代工芸品美術品 置物。色絵磁器南天文皿 (豊福 誠) 未使用 新品同様。人気作家★水谷渉【師:中川自然坊&鯉江良二】朝鮮沓唐津ぐい呑みC。備前焼 割山椒 向付 5客セット 懐石料理。対州御本茶碗 (李朝)。茶道具 茶入 印 作家物(メ1301)。文男造 辰砂釉茶碗。江戸後期 松齋 織部 透かし お重 器 古織部 皿 骨董 アンティーク 古道具。人間国宝 三代 徳田八十吉 (正彦銘) ゆのみ 共箱付き T281 夫婦湯呑み。N864 茶碗 『前田泰昭造』『燿変』『天目釉茶碗』 抹茶碗 共箱 茶道具。伊万里 古伊万里 染付 なます皿 5客⑨。古九谷 九谷焼 なます皿 色絵 金襴手 宝の図 蔵出し 5客。山荘窯 藤本道生 備前焼 矢筈口擂座三角花入 共箱共布栞 花器 フラワーベース。古伊万里 四方 向付 染付 金魚(ランチュウ?)。あい茶道具 京焼 加藤松香作 色絵 仁清目之出鶴 茶碗 共箱 C5344。【ちゅん太郎さま専用】駒澤 博司 平皿とマグカップ。古伊万里 伊万里 中国 染付 皿お店の情報
7,367
連絡・応対
4.3
配送スピード
4.3
梱包
4.3










